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皆様からいただいた質問をまとめたページです。

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タイトル:ツバキの樹勢衰退について(追加)

【追伸】
 
先日 椿の樹勢回復に付いてご相談申し上げました二木です。
早速14日に周囲半分の作業を完了いたしました。
引き続き後の半分の作業を予定しております。作業の様子を
貼付いたしましたので、ご覧ください。
 
【返答
 

二木さん、作業状況送っていただきありがとうございました。

作業大変そうでうね。作業風景からツバキを大切に守っている様子がよくわかります。

根の周辺の土砂を入れ替え、水はけを良くすることは、たいへん良いことだと思います。 また小根を大切に傷つけないような作業も大切だと思います。

赤玉土を入れ替える時に、腐葉土も入れたほうが良いと思います。赤玉土:腐葉土 6 4くらいでいいと思います。 残りの作業では、そのようにしてください。また枯れた枝の切り口に写真で見るかぎり、 殺菌剤を塗布しておいたほうがいいと思います。 (チオファネートメチル塗布剤かトップジンMペースト)

人による根元付近の踏圧はないようですね。入れ替えた土でツバキの根も健全に成長できると思います。

花が咲き終わった時期に、根元に油粕を軽く施してください。たくさんやると根が傷みますので、今年はばら撒く程度にしてください。

 

タイトル:ツバキの樹勢衰退について

【質問】

突然のメールでの問い合わせ失礼いたします。
私、こどもの国(横浜市)のみどりのボランテアをしているものです。作業範囲の内、椿の森の管理作業があり,椿に詳しい人を中心に約8千本・ 750種類の剪定、下草刈等作業をしております。その内で椿の古木(移植後40年・幹周り1.2m)樹令不明 (移植前はさる宮家にありこどもの国の椿の森を作るとき寄贈された)
最近、樹精?が悪くなり小枝の先端が枯れているのが見られます。
植えられている場所は、日当たりはよいのですが土壌があまり良くないようです。
対策として、根回りを掘り、赤玉土入れるなどを対策をしようと思いますが、 ボランテアで余り知識がないのでご教授いただければありがたいと思いメールいたしました。
対象椿はの種類は(白玉)、樹高8mくらいです。

【回答】

二木さん、はじめまして!

みどりのボランティアをなさっているのですね。二木さんみたいに管理してくださる方がいないと、 すばらしい公園も人が寄り付かなくなりますね。手入れもされず、草ボウボウの公園も結構あります。お仕事大変でしょうが、頑張ってください。

 

さて、ツバキ(白玉)のことですが、移植後40年くらいとのことですが、 樹高8mとは立派なツバキですね。 花が満開の時はさぞすばらしいでしょうね。樹勢が衰えて小枝の先端が枯れ始めているとのことですが、 樹齢もかなりたっているようですし、移植後40年とのことから考えると、 根の衰弱が原因と思われます。“日当たりは良いが、土壌があまりよくない”と書かれていますが、 今まで40年間同じ場所で、 生育していたのですから、土壌そのものに原因があるとは思えません。

 

根の衰弱原因として考えられるのは、ツバキの根元近くまで人が行くことがありますか?その場合踏圧により、 根が踏みつけられて衰弱してしまったと考えられます。その場合は、ツバキから1.5m2.0m離れた所に丸太柵等を設置して、 人が根元まで行かないようにしてください。由緒あるツバキだと思いますので、一般の人も理解してくださると思います。 そしてやはり根の周りの土を掘り起こし、土の入れ替えが必要です。深さは30cmくらい入れ替えれば良いと思います。 入れ替え土は、赤玉土と腐葉土 6 4くらいでいいと思います。 これは、もう一つの原因が移植後40年たち、 水はけが悪くなった場合でも同じです。ツバキの根は水はけの良い場所でないと、根腐れします。 ツバキは乾燥ぎみのほうが良いと言われています。この場合も土の入れ替えが必要です。 土を掘り起こす時は小さい根は大事に扱ってください。時期は水をツバキが上げる前に(今頃なら)行ってください。

 

もう一つの根の衰弱原因ですが、根の周りの養分がなくなってしまったと考えられたら、次の処置をしてください。

ツバキの根元から1.0m1.5m離れた所に、 穴を掘ります。穴の大きさは、直径30cm50cmくらいで、 深さは50cmくらいでいいと思います。 この穴を根元の周りに1.0m1.5m間隔で堀り、 穴の中に完熟堆肥を入れてください。穴の表面まで、堆肥を入れてください。少し炭などを混ぜても構いません。 その方が空気の流通も確保できるので、いいかもしれません。

 

実際に現地で確認できれば、一番いいのですが。というのはどうしても文章だけでは、誤診してしまう可能性があるからです。 もしかしたら病気かもしれませんし、害虫のしわざかもしれません。大事なツバキでしょうから、もしわからないことがあったら、 またメールをください。

タイトル:松ぼっくりについて

 【質問】

樹木医 佐々木様
初めまして。私東京在住の “I” と申します。
ネットの掲示板にも書き込みさせていただいております。

突然のぶしつけなご質問で掲示板の内容ともダブってしまい、
大変失礼かとも思ったのですが直接メールさせていただきました。

実を申しますと私は東京で仕事をしておりまして
今抱えている案件で唐松をモチーフにイラストデザインを起こしております。
そんな中でリスが松ぼっくりとたわむれるストーリーを思いつきました。
作業途中ですが弊社スタッフに軽井沢在住の者がおり「唐松には松ぼっくりは
つかない」と指摘されました。しかし私の実家の群馬県の方ではたしか松ぼっくりが
ついていたようにも思います。が赤松と唐松の林なのではっきりと言い切ることが出来ていません。

指摘している彼は毎日見ているから間違いないと言い張りますが、松ぼっくりは用は種だと認識しています。
であるなら唐松はどのように繁殖しているのでしょうか?又赤松と唐松の見分け方は幹の色、落葉と常緑以外に
枝ぶり葉ぶりなど違いは有るのでしょうか?
まことに勝手な文面を突然お送りいたしまして申し訳ありませんが・・・日々釈然としなく・・・
よろしくご教授いただけたらと思っています。

【回答】

樹木の分類からだと、どちらも裸子植物亜門—球果植物目—マツ科に属します。但しアカマツはマツ科マツ属で常緑高木・ カラマツはマツ科カラマツ属で落葉高木に分かれます。

 “I” さんの言うとうり、どちらも球果をつけます。いわゆるマツボックリですが、アカマツの方が球果も大きいし、 人目にも良くつくのでマツボックリと言うとアカマツの球果と思われてしまうのですが、カラマツにも同じ球果が付きます。 アカマツのそれと比べると半分くらいの大きさですが、アカマツの球果に比べると数はずっと多く付けます。両方共、 球果から種が風に乗って飛び地面に到着して、そこで子孫を増やしていくのです。だから、生きていくための戦略は同じです。

 次に、幹の色ですが、アカマツは名前の通り赤茶色で、カラマツの幹は明るい灰色の樹皮で被われています。これは山の中にある場合ですが、 枝ぶりは、両方とも樹高の半分から上につきます。どちらかといえば、アカマツは横に枝を張る傾向がありますが、 カラマツは下枝から頂上に向かって三角錐になります。但し生育環境の違いで、一概には言えませんが。


 

タイトル:イチョウの植え替えについて

 【質問】

メッセージ = イチョウの鉢植え(盆栽?)があるのですが、 何十年も前に玄関横の土の上の適当なところに置いてしまっていたのですが、、地面に根が付いてしまったようで動かせません。 そろそろ庭にきちんとした場所に移動したいのですが、どうしたらいいでしょうか? 毎年きちんと葉を付けますので妙な事をしてからしたくありません。植木屋に頼んで、直接地面に植え替えたほうがいいですか? 高さは1mほどです。

【回答】

イチョウの件ですが、何十年も鉢植えであったとのこと、根も狭い鉢の中でさぞ窮屈だったのだと思います。 ぜひ地に下ろしてやってやってください。

 
 まず、樹木イチョウについて
イチョウ(公孫樹)  落葉高木  維管束植物ー種子植物門ー裸子植物亜門ーイチョウ目ーイチョウ科ーイチョウ属ーイチョウ
            雌雄異株(雌木と雄木がある)  葉は広いが広葉樹ではない。(樹木学では、 針葉樹)
 
 次に、移植の時期について
 一般に樹木は、 秋の落葉期までに樹体の師部や木部柔細胞の糖分濃度を上げて耐凍性を高めてから越冬に入り、翌春、 蓄積した糖のエネルギーを使って発芽と枝葉、
根の伸長、展開を行ってさらに肥大生長を行うのです。
 このようなサイクルで、1年を過ごしますので、5月~7月の間がは光合成が一番盛んに行い、 糖分を幹や根茎の成長に盛んに向けるので、体内エネルギーが最も低い時期
であるので、この時期に剪定や根茎の切断を受けると、エネルギーが絶対的に不足し、 樹勢の衰退を起こします。この時期は移植は行わないのが普通です。
 藤本さんの家は、どちらなのでしょうか?関東地方南部を例にすると、 移植の最適期は2月下旬~3月ですが、次に適するのが11月下旬の落葉期から12月中旬までです。
しかし、冬季に土壌が凍結する寒冷地では、秋の移植は不適です。 お住まいがわからないので何とも言えませんが、参考にしてください。
 
 移植について
 鉢の下の根を、見てください。主根が土の中に潜っている様だったら、引き抜くことができるようなら、 なるべく根を痛めないように引き抜いてください。もしそれが出来ないようなら
主根を鉢の直下で、「環状剥皮」というものを行い、次年度に移植してください。「環状剥皮」 は植木屋さんも知っていると思いますが、慎重にやらないと失敗しますので、不安
だったら、私の所へ連絡ください。
 
 植え替える場所は、排水の良い場所で、穴の大きさは鉢の大きさより20cm~30cmの余裕をもち、 深さは鉢の鉢底より30cmくらいを目安に掘って下さい。
鉢底30cmに完熟堆肥を敷き込み、イチョウを置きます。周りは腐熟したバーク堆肥を詰めます。 植え付け状態は “高植え” とし、深植え状態としてはいけません。
木の向きは、鉢に植えられていた方向と同じ向きにします。植え込んだら潅水をしっかりやってください。 定植後は、支柱を立て樹体が風などで、動かないようにするために
やっておいたほうがいいでしょう。(2年くらいで採ってください)
 
 植え替えの場所としては、雄木でしたら問題ないのですが、もし雌木でしたら 「イチョウの木の下は何も育たなくなる」と言われています。これは銀杏の渋にやられるといわれて
います。定かではありませんが、一様参考までに。
 
大事にしていたイチョウです。玄関先で、藤本家を見つめてきたと思います。 いつまでも元気に育って欲しいものですね。

タイトル:ご相談です

 【質問】

家の庭木を見て頂き、アドバイスを頂くことは可能ですか?また、その際の料金を教えて頂きたくメールいたしました。
調子の悪い木を治療して頂く際の、料金目安などもしあればお教え下さい。よろしくお願いいたします

【回答】
ご自宅はどこでしょうか? 私が行けれる場所でしたら直接行って樹木の診断をしたいと思います。樹木のおかれている環境を見ないと誤診することがあります。 私は、まだ樹木医として駆け出しの身ですので、今年いっぱいは、 自分の勉強だと思い、料金はいただきません。

住所と診断が必要な樹木を、教えてください。

タイトル:シラカバについて

 【質問】
市営駐車場に白樺の木が20本ほどあるのですが、ほとんどの木が地面から50センチくらいの高さまで、 直径1㎝ほどの穴がたくさんあいております。これはゴマダラカミキリの成虫がでてきた穴ですが、多い木は10カ所以上の穴があいております。 相談は、この穴をふさぐなにかいい方法はないかということです。もし専用の薬剤とか方法があるのであれば教えてください。なお、 白樺の状態は葉も茂り元気そうです。白樺の直径は15㎝から25㎝くらいです樹高は6~7mです。

【回答】

問題のシラカバの木ですが、書かれているように、ゴマダラカミキリが犯人だと思います。 但し成虫ではなく、 幼虫の仕業です。ゴマダラカミキリの成虫は、見たことがあると思いますが、 背面に白い不規則な斑点がある中型のカミキリムシです。成虫発生のピークは、ちょうど今頃7月中旬からで、9月頃まで続きます。

成虫は、主としてカエデ・モミジ・ミカン類などの緑枝をかじって、剥皮させるため枝枯れが生じます。 シラカバに木自体は元気な様子なので、恐らく近くのカエデ類やミカン類の木に飛んでいって後食(飛び立つ時はまだ完全な成虫となっておらず、 緑枝を盛んに食べることにより完全な成虫となるための行動)することにより、7月下旬頃から、樹皮下の産卵します。 産卵場所も、地ぎわぶが多く、幼虫も地ぎわ部から根にかけて食害します。この点からも、シラカバの 「地面より50cmの位置に穴がある」ということが判ると思います。

防除法ですが、成虫は見つけしだい、捕殺し、密度を減らすようにします。産卵防止のためには、 樹幹に「サッチューコートS」「トラサイド」 などの樹幹塗布剤を地ぎわ部から
20cm~30cmくらいの高さまで塗布してください。穴のなかにまだ幼虫がいるようだったら、 薬剤を直接穴の中に注入してください。穴の中に幼虫がいなくなれば、埋める必要もないと思います。樹
木を衰弱させるほど、穴は大きくはないでしょうが、穴の数が多いのが気にかかります。 とりあえず上記の薬剤を試してください
 
 
穿孔害虫防除剤  「サッチューコートS」・・・・7月上旬・7月下旬の2回
            「トラサイド 乳剤」・・・・・産卵期から
        
            どちらも農薬としては、「普通物」としての登録ですから、毒性の危険は少ない。 JAの農薬を扱っている所でお求めください。

タイトル:樹木医について

【質問】
最近友人から「ニュースで女性初の樹木医が誕生したんだって。」と会話の中でそん
な話をききました。樹木医自体、私は聞いたことがなく、「へ~。」という感じだっ
たのですが、友人が、私に「そんなに植物とかが好きなら樹木医にでもなれば?」と
さらっと言ってきました。
たしかに私は両親の山好きの影響からか、植物は好きですが、樹木医とは、どんな活
動をするのか、どうしたらなれるのか、シビアに考えて仕事として食べていけるだけ
の需要はあるのか、まったくわかりません。誰にきいていいのやらわからず、たまた
ま拝見したホームページの佐々木さんに教えていただけたらと思い、メールをしまし
た。(見やすくていいホームページですね!)突然すみません。
私は、農大に行ってたわけでもないし、「花屋で少しバイトをしたことがある。」程
度です。。私にはこの分野のネットワークがまったくないので樹木医というものが未
知の世界です。興味だけがわいているという状態です。
独学で受験してもいろんな経験がなければ資格取得はむりなのでしょうか。

【回答】
「女性初の樹木医」はNHKの番組で放送しました。私も見ていました。彼女は樹木医
2期生で、樹木医としては早くに資格を取得しました。ちなみに私は15期生で、樹木医
としては1年生です。(でも年は54歳です)
さて、樹木医の資格ですが、受験資格がかなりきびしいものがあります。たとえば過去
7年以上樹木に関わる仕事に携わっていなければなりません。また自分が関わった
樹木の病害虫のことや木の移植等を報告書として、提出しなければなりません。

受験資格が認められ初めて1次試験に臨むことができます。全国で1000人ちかい人が
1次試験に臨み、その中から上位120人が合格します。
1次試験に合格した人は、「筑波研修センター」で2週間の研修や毎日の試験を受けなけ
ればなりません。ここで4,5人落ちてしまうこともあります。

厳しいことを言うようですが、植物を好きというだけでは樹木医にはなれません。
環境問題や天然記念物のこと、昆虫・菌類・農薬の仕様などなど自然全般を
網羅しなくては合格は望めません。
そして樹木医になったとしても、単独ではお金は稼げません。樹木医の大半のひとは
造園業に携わってその会社からの給料でやっているのが現状です。

独学でやるにしても7年以上の経験を持たないと受験資格を得ること
ができないので、造園業に就職し、そこから始めるしかないのかなあ と思います

私は、造園業ではなく、森林に関わった仕事をしていたため、そちらからアタック
できたのです。夢をつぶすような内容でごめんなさいね。
「植物が好き」、私もそんなところから自分の人生を決めて、いままで生きてきました。


タイトル:オークの保護

【質問】
 カナダのビクトリア在住の者です。家主の樹齢おそらく150年くらいの巨木の楢(オーク)の木(幹周り2mくらい) の樹勢が衰えていて、根元近くには、洞があり、樹皮の一部には縦に向って、コケが密生しています。 枝もかなりの部分が枯れて木質化しています。枯れた枝は剪定するとして、樹勢を回復させるには
どんな処置が良いのかアドバイスをお願いします。ちなみに、
オークの東側は根元近く(約30cm)のところに、ドライブウェイがあり、アスファルトになっています。あとの幹周りは
芝生なので、根元を傷めているふうでもないと思います。

【診断】

タイトル:もっこくについてお尋ねします

【質問】 
庭にもっこくの木が数本植わっているのですが、虫が酷いのです。
葉と葉がくっつき、茶色いこぶのようになります。
切っても切ってもなります。
一体どのような虫が原因で、どんな対策が有効かご教授頂ければ幸いです。
因みに当方愛知県です。気候等の影響ではないと思いますが。
一応南向きの庭に生えています。他にもごちゃごちゃ生えていますが、もっこくが一番大きいと思います。 ほかの草木で虫に悩むこともまずありません。
どうぞ宜しくお願い致します。

【診断】
井上さん、はじめまして!我が掲示板にご投稿くださりありがとうございます。暑い日が続いています。 体調など崩さないよう気をつけてください。

さて、モッコクの葉の見苦しい様にさぞお悩みのことと思います。その虫は「モッコクハマキ」という虫だと思います。年に3~4回発生します。 そして最も激しい被害となるのは、7月下旬頃からです。
この虫は、葉を綴りあわせたり巻いたりしてその中にいるので、薬をかけてもなかなか効力がないので、厄介な害虫です。幼虫は新葉を好が、 夏以後では硬化した葉も食うので、ほって置くと秋まで見苦しい状態が続いてしまいます。
一刻も早く処置してください。薬の散布を行ってください。

  ◎ 薬剤防除;オルトラン水和剤
         スミチオン乳剤

どちらでも良いので、散布を行ってください。害虫は綴られた葉の中にいるので、薬液をしっかり浸み込むまで行ってください。
見苦しい葉を取って処理してもいいけど、気持ち悪いですよね。

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