日付:2011年11月13日
タイトル:『あおぞら保育園』 秋の自然を楽しむ!
11月8日、朝日村のあおぞら保育園児23名が、秋の【森の保育園】を実施しました。快晴の秋空のもと、朝日村の縄文村公園で、
秋にしか味わえない自然体験をしました。
まず公園内にあるコナラ、クヌギ、トチノキ、ブナの実を拾い集めました。子供たちは、園内を元気いっぱい走りまわり、
それぞれの入れ物に入れては、「まだいっぱいになるまで集める!」と、頑張っていました。

クヌギの周りでドングリを探す子供たち

もう少し、拾いたいね!お互いの中を見あっていました
集めたドングリを並べて、コナラのドングリ、クヌギのドングリなどの形の違いなど、子供たちにわかるように、
葉の形なども示し説明をしました。

拾ってきたドングリを見せ合っています
その後は、落ち葉のフトン遊びで楽しみました。トチノキやクヌギの枯れ葉を集め、その中にもぐって大はしゃぎでした。
「落ち葉の中ってあたたかい」とか、「ふわふわのふとんだね」と子供らしい感想でした。こんなに喜んだ子供たちを見ていると、
なんだかこちらも嬉しくなってきてしまいました。




枯れ葉の中で、思いっきり楽しんでいる子供たちの様子です。
こんなにはしゃいでいる子供たちを見ていると、こちらも嬉しくなる。
子供たちを自然の中へ連れ出し、遊ぶことを目的とした「森の保育園」を今年は3回行いました。自然の中で遊び回る子供たちを見ていると、
この無邪気さをいつまでも忘れないでほしいなあ、と願うのである。


















































































まずは、採取の説明
さっそく川に入り、水生生物の採取に取り掛かる。
「この虫、なんて名前?」
鎖川の水は、冷たくて最高!
なにを見ているのだろうか?
会場の「AYTマルチメディアセンター」
参加者約80人と小学生60人
発表する4年生
ゴミ問題を語る
水の大切さを訴える
「もったいない交換会」
子供たちにも人気でした
あらかじめ、ゴミの重さを推定し、提出します
開会式です
鎖川沿いにゴミを拾いながら歩く
フェンスに捲き着つくアレチウリ
拾い集めたゴミ
景品を貰う参加者の皆さん
バザーも行われました
先生から注意事項に耳を傾ける子供たち
一斉に川に入り調査開始する
採取した水生生物を記録用紙に記入する
「これ、何て名前かな?」
少し遊びも入れてやることも必要!
楽しい思いでになってくれればいいなあ・・・
親子連れの参加者が多かった
約40名の参加者でした
ヒメホタルの生態についての説明
ヒメホタルが見えた!
ここに「いた!いた!」
手に捕って観察する
開会式
親子で参加
子供同士の参加
カレーいただき!
自然の中で
参加者約100名
4年生の発表
清水久美子さんの講演
熱心に視聴してくれている皆さん




