日付:2010年11月27日
タイトル:第6回 『子ども放課後環境教育』を実施
11月26日(金)に、第6回『子ども放課後環境教育』を実施しました。今回で最後の『ASEEP21』 “
21世紀子ども放課後環境教育プロジェクト”で、6回の講座でゲームを主とした「環境教育プログラム」を学びました。
今回は、「節水大作戦」というプログラムで、水が家に来るまでの流れや、家庭での水の使用量をクイズ形式で学びました。これらを通じ、
子どもたちが自ら節水術を体験し、“節水を知る”から“節水に取り組む”というのがねらいのプログラムです。

家庭での水の使用量についてのゲーム中です
6回のプログラムを通じ、小学生に環境問題を知ってもらうには、ゲームという媒介を通して自ら体験をするということが大事であると感じた。
それにしても、子どもたちは環境問題に自分なりにかなり取組んでいる。真剣にプログラムに取り込んでいる姿に、
大人にはこんなに熱心に環境問題と取組むことはできないだろうなと思った。


節水に取り組むゲーム中です。ガンバレ!
「地球温暖化」は、私たち大人が快適な生活、経済的余裕を望み過ぎた結果である。それを子どもたちに押しつけたら、いつまで経っても
「地球温暖化問題」はなくならない。これから生きていく地球人は、
どうすれば永遠に住みやすい地球を保つことができるのかを真剣に考えてもらいたい。






