日付:2010年10月06日
タイトル:『森の保育園』 朝日おひさま保育園
10月5日(火)、朝日村おひさま保育園の年中・年長園児48名が、2回目の『森の保育園』を実施しました。
今回は、ネイチャーゲームの「目隠し歩き」と「カモフラージュ」の二つをやりました。「目隠し歩き」は、園児が目隠しをして、
ロープをつたえ歩きしながら、音や木の手触りを感じ取ってもらい、「カモフラージュ」は、人工物のおもちゃなどを林の茂みに置き、
楽しみながら探して見つけるという集中力を養うことを目的としたものです。

「このキノコまんまるだね」 こわごわ持つ姿、でも真剣!

「あったー!」 隠したおもちゃ見つけた、この嬉しそうな顔!

「これってかくしているの?」と言われてしまった。大人の負け

もりの中を無心出歩く園児たち。でも大人には、わからない何かを掴んでいるのだ
園児たちを森林(もり)に連れ出すと、思いっきり森林の中をかけるし、じっとしていない。“ウン!”これこそ子どもの真骨頂である。
森林で遊びながらも、園児たちは大人にはわからない感性をつかんでいるにちがいない。
子どもたちと遊んでいると、心地よい疲れが残る。でもこれって私だけが味わえる贅沢な時間(とき)であるのだ。






