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日付:2010年10月30日
タイトル:第4回 『子ども放課後環境教育』を実施

10月29日(金)、第4回目の「子ども放課後環境教育」を行いました。

 今回は、『CO2バスケット』というゲームを通じて、子どもたちに日常の生活を振り返ってもらい、 普段の行動と地球温暖化問題を中心とした環境問題とのつながりを考えてもらうというものです。

 子どもたちが良く知っている「フルーツバスケット」を応用したゲームで、ようは「いすとりゲーム」です。 参加した子どもたちもゲームの内容をすぐに理解し、さっそくゲームを開始しました。

参加した子どもたち

 カード30枚を使い、カードには「だれもいないへやの でんきを消している人」 などCO2をできるだけ出さない行動が書かれているカードや、「きのう、テレビを1時間以上 見た人」 などCO2をたくさん出す行動が書かれているカードなどを、鬼になった子どもが読みあげ、読み上げられた行動をとっている子どもたちが、 椅子から立ち上がって他の椅子に移り、座れなかった子どもが次の鬼になるというゲームで、参加した子どもたちも、 夢中になって動き回っていました。

椅子に向かって走り込む子どもたち!

「鬼になちゃたあ~~~」

「ここ、余裕で座れるのに」と横目でちらり!

 子どもたちは、CO2を出さない行動を日常から実践していて、私からみても驚きでした。常日頃から「もったいない精神」 が、生きづいているのだろうか?何回か子どもたちと付き合っていると、日本の将来もすてたものではないな、と感じてくるのである。

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