樹木医.com  
ご依頼 サイトマップ メール
TOP 私のこと Work 掲示板 リンク集 お問い合わせ
お仕事

« 2010年09月 | メイン | 2010年11月 »

日付:2010年10月30日
タイトル:第4回 『子ども放課後環境教育』を実施

10月29日(金)、第4回目の「子ども放課後環境教育」を行いました。

 今回は、『CO2バスケット』というゲームを通じて、子どもたちに日常の生活を振り返ってもらい、 普段の行動と地球温暖化問題を中心とした環境問題とのつながりを考えてもらうというものです。

 子どもたちが良く知っている「フルーツバスケット」を応用したゲームで、ようは「いすとりゲーム」です。 参加した子どもたちもゲームの内容をすぐに理解し、さっそくゲームを開始しました。

参加した子どもたち

 カード30枚を使い、カードには「だれもいないへやの でんきを消している人」 などCO2をできるだけ出さない行動が書かれているカードや、「きのう、テレビを1時間以上 見た人」 などCO2をたくさん出す行動が書かれているカードなどを、鬼になった子どもが読みあげ、読み上げられた行動をとっている子どもたちが、 椅子から立ち上がって他の椅子に移り、座れなかった子どもが次の鬼になるというゲームで、参加した子どもたちも、 夢中になって動き回っていました。

椅子に向かって走り込む子どもたち!

「鬼になちゃたあ~~~」

「ここ、余裕で座れるのに」と横目でちらり!

 子どもたちは、CO2を出さない行動を日常から実践していて、私からみても驚きでした。常日頃から「もったいない精神」 が、生きづいているのだろうか?何回か子どもたちと付き合っていると、日本の将来もすてたものではないな、と感じてくるのである。

日付:2010年10月06日
タイトル:『森の保育園』 朝日おひさま保育園

10月5日(火)、朝日村おひさま保育園の年中・年長園児48名が、2回目の『森の保育園』を実施しました。

 今回は、ネイチャーゲームの「目隠し歩き」と「カモフラージュ」の二つをやりました。「目隠し歩き」は、園児が目隠しをして、 ロープをつたえ歩きしながら、音や木の手触りを感じ取ってもらい、「カモフラージュ」は、人工物のおもちゃなどを林の茂みに置き、 楽しみながら探して見つけるという集中力を養うことを目的としたものです。

「このキノコまんまるだね」 こわごわ持つ姿、でも真剣!

「あったー!」 隠したおもちゃ見つけた、この嬉しそうな顔!

「これってかくしているの?」と言われてしまった。大人の負け

もりの中を無心出歩く園児たち。でも大人には、わからない何かを掴んでいるのだ



 園児たちを森林(もり)に連れ出すと、思いっきり森林の中をかけるし、じっとしていない。“ウン!”これこそ子どもの真骨頂である。
 森林で遊びながらも、園児たちは大人にはわからない感性をつかんでいるにちがいない。

 子どもたちと遊んでいると、心地よい疲れが残る。でもこれって私だけが味わえる贅沢な時間(とき)であるのだ。

日付:2010年10月05日
タイトル:第2回「子ども放課後環境教育」実施

10月1日、 環境省 環境教育推進室の、『ASEEP21ー21世紀子ども放課後環境教育プロジェクト』第2回を実施しました。

 今回は、「カードゲームbidi」というカードゲームで、環境について学びました。
 ゲームを通じて【生物多様性】や【絶滅危惧種】といった環境問題に関心を持ってもらうのがねらいです。 参加者の子どもたちが小学校低学年ということもあって、ゲームは楽しくできましたが、【生物多様性】 などのことはちょっとむずかしかったようです。でも地球にはいろんな動物や植物があって、 みんな大切にしなければいけないということはわかってくれました。

どれのカードきろうかな?と考え中

みんなどのカードを集めているのかしら?

おてつきヤッター!「だめだめ」とたしなむ私

「この動物も絶滅危惧種だよ」とオラウータンを指さす

 あせらずに、一歩一歩子どもたちに環境問題のことをわかってもらえるよう頑張りたい。 未来の地球を子どもたちにゆだねたいから。

Page Top
長野県環境保全協会 (財) 日本緑化センター NPO ホタルの会 環境省 チームマイナス6%
| Top | 私のこと | Work | 掲示板 | リンク集 | お問い合わせ |
| プライバシーの考え方 | 免責事項 | サイトマップ |