日付:2010年09月25日
タイトル:第1回 「子ども放課後環境教育」開催する
環境省 環境教育推進室の、『ASEEP21ー21世紀子ども放課後環境教育プロジェクト』
という事業の中で、「平成21年度モデル教室」として、朝日村における小学生の放課後教室として実施した。
朝日村には、子育て支援として、小学生の放課後「わくわく体験館」で、子どもたちが自由に遊べるセンターがあり、
今回この施設を利用してこの事業を実施した。
小学生がいる各家庭に、≪放課後の場で、子どもたちと地域の人たちが、一緒に環境問題を考えられたらいいな!≫というちらしを配り、
募集したところ今回8人の子どもが来てくれました。
第1回は、環境省とASEEP21の事務局となっている(株)三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部で作成された「環境プログラム」
を使用しました。六つあるプログラムの中で今回は、『ゼッタイエコガインダー』というDVDを見てもらい、
「環境に対してできることを日常生活の中から考えてもらう」ということを知ってもらいました。

これから見るDVDの内容を説明しています
子どもたちもDVDを一生懸命見ていました。小学校低学年向けの内容で、“エコバック”・“ゴミの分別”
等日常的な環境問題を取り上げた内容で、見ている子どもたちも「いつも自分たちもやっているよ」
という声が聞こえてきました。

「ゼッタイ!エコガインダー」のDVDに夢中な子どもたち

身を乗り出して見る子もいた
今後この「こども放課後環境教育」を5回実施します。小さいうちから環境問題を身に付けてもらいたいという思いで、
取組んでいくつもりである。
次回からも一緒に環境問題を考えようね!






