日付:2010年08月19日
タイトル:川の生きものを調べよう!『せせらぎサイエンス』を実施
8月19日(木)、朝日小学校4年生39人が、朝日村の真ん中を流れる鎖川で、今年で6回目となる『せせらぎサイエンス』
を行いました。水生生物を採取することにより、川の中にすむ生物の種類及び数を調査することにより、
水質階級の判定をする調査を実施しました。
『せせらぎサイエンス』は、4年生が環境問題を勉強する一環として、朝日村を流れる鎖川の水質調査を行うことにより、
環境に関心を持ってもらうと同時に、村民の皆さんの前で発表してもらうことにより、村民に啓発を促す場ともなっています。
朝からむせかえるような暑さの中で、午前9時鎖川に39名の生徒が集合しました。まず「水」の大切さ・ありがたさの話をしました。「水」
を無駄に使うのではなく、“もったいない”を忘れずに生活することの大切さを解ってもらいました。

暑い!暑い!のなかで始めた

朝日小学校4年生39人の生徒さんです

水の大切さを話し中、真剣な生徒たち
さて、川に飛び込み水生生物の採取が始まりました。網を使って白いバットの中へ何種類もの水生昆虫を捕え、
虫めがねを使って名前を探しました。わからないものは私が教えてあげ、あっちからこっちから声がかかり、私も大忙しでした。
それでも子どもたちの真剣さには驚かされました。みんな一生懸命水生昆虫を集めてくれました。

いざ!水生生物の調査開始です

真剣に採取している生徒たち

ウーン この虫何ていうの? 苦戦しています

二人で協同して採取している。ガンバレ!
それでも最後のほうは、もう水遊びで全身びしょぬれになって川のなかにもぐり、楽しく遊んでいる姿を見て、「ああ、
これが本来の子どもたちの姿である」とへんに感激してしまいました。こんなに美しい山や川がある朝日村である。
今日の子どもたちが大きくなって戻ってきた時に、「ふるさとっていいなあ!」と思ってくれたら最高だよな。

川遊びが始まってしまった。大目にみてやれ!

山と川のコントラスト美しい 朝日に戻ってこいよ!






