日付:2010年07月19日
タイトル:『ヒメボタル』の乱舞を見よう!
7月17日(土)、「朝日村野俣沢林間キャンプ場」周辺で、第6回のヒメボタルの鑑賞会を実施しました。
夜7時に集合し、ヒメボタルについての話をし、7時30分頃から見始めました。朝日村のヒメボタルの生息地は、
人間が全然手を加えていない場所で、年々その数を増やしています。北向き斜面で、オニグルミやフサザクラ・コナラ等の広葉樹がおおい繁り、
常に湿潤状態であることがヒメボタルの生育環境に適しているからだと思います。

夜7時集合です

ヒメボタルの話をしました
8時頃、飛び交うヒメボタルも最高になり、参加者の皆さんも興奮状態でした。「こんなにホタルが舞っているのを見るのは初めて」、
急斜面に飛び交う何十ものヒメボタルに「クリスマスツリーの明かりみたい」などと感激していました。
子供たちも飛んでいるヒメボタルをつかまえて、手の中で発する光を不思議そうに見ていました。

ほら! あそこにいるよ!!

あまりの乱舞に皆さん興奮していました
自然の中に数え切れないほどのヒメボタルがいるという環境を、いつまでも残しておきたい。
見る人の心にこんなにも感激させることができるヒメボタルの乱舞、小さな村の小さな昆虫であるけどその存在感はすごいの一言である。






