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日付:2010年06月28日
タイトル:『森へ行こう!森で遊ぼう!』 自然体験

6月28日(月)、朝日村「あおぞら保育園」の年中・年長園児26名が、朝日村古見の「神明宮」周辺で自然体験を行いました。

「あおぞら保育園」を出発です 

 ネイチャーゲームの「目隠し歩き」と「カモフラージュ」で遊びました。「目隠し歩き」は、目隠しをしてあるきながら、音・ 手触りで自然を感じるゲームです。園児は木に触り、ごつごつした樹皮や木の太さを感じ取っていたようです。
 「カモフラージュ」は、林の中に人工の擬態を隠し、それを見つけるというゲームです。 隠しておいた15個の擬態を一生懸命目を凝らして探しました。

ロープを使って目隠しゲーム

人工物である擬態を一生懸命探しています

どこにあるのかな・・・・・

「ここに何かある!」みんな一斉に集まってくる姿


 最後に、「古見ふれあい広場」で、「葉っぱのかるた取り」を行いました。ゲームをやっていくうちに、チームどうしで競争となり、 夢中になって葉っぱ取りをしている園児の姿に、どこからこの競争心が出てくるのかと、私は新鮮な感動を覚えました。

これから「葉っぱかるた取り」が始まるよ

ボクのほうが早かったよ!

「どの葉っぱなんだ」探すのも一生懸命です



 園児のうちから、自然との関わりをもつことは、とても大切なことだと思っています。なぜなら子供たちの感性を養わせるものは、 木の感触だったり、葉の匂いだったり、鳥のさえずりなど自然の中から刺激を受け、それらが子供たちの脳の発達につながるからです。

森の木々たちと一体感を感じる園児たちである

 自然の中で動き回る園児たちを見ていると、これが人間の本来の姿であると言って過言ではない気がする。

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