日付:2010年06月06日
タイトル:平成22年度 一般社団法人日本樹木医会定時社員総会開催
6月4日(金)、「平成22年度 一般社団法人日本樹木医会(第1回)定時社員総会」が、大阪・堺市で行われました。 会場となったのは、「サンスクエア堺」(堺市立勤労者総合福祉センター)で出席者は319名でした。
会場となった「サンスクエア堺」
会長の坂本 功氏の挨拶に続き、来賓挨拶が行われ、議事に入りました。「第1号議案」から「第5号議案」まで承認されました。
今回の総会で、会長であられた坂本功氏に代わり、茨城県の中村澄夫氏が新会長となりました。坂本様本当にご苦労様でした。
会長 坂本功氏挨拶
新役員紹介
約319名出席
14時50分から基調講演が行われ、元大阪府立大学大学院生命環境科学研究科教授の『前中久行』氏よる「樹木と老子(無用)」
という演題で、樹木間のすきまが大切であるということと、「無用の用」とはどのようなことか話されました。興味深い話で、
樹木に対する考察が少し変わりました。
前中久行氏の講演
引き続き、樹木医講演で、大阪府支部の伊藤啓史樹木医による「妙国寺のソテツ再生事業」、同じく粕谷幸夫樹木医による
「チャドクガの発生予察」を発表しました。どちらも地道なデータの積み重ねをもとに取り組んだ発表でした。
お待ちかねの交歓会は、「リーガロイヤルホテル」に移動し、18時30分から行われました。各地域から持ち込まれた日本酒も並び、
ビールにワイン・焼酎を片手に皆さん歩き周り、親睦を深めていました。その賑やかさは毎度のことでした。
さあ、これから呑むぞ!

落ち着いて座って呑んだなんかいられない。一回りしてくるか。
二次会は、15期の13名で居酒屋でこれまた盛り上がりました。次の日私は「二日酔い」になりましたが、
他の15期の皆さん大丈夫だったのかなあ。一年に一度、気の合う仲間と呑み交わす酒の味は特別なものがあります。
15期の皆さん、8月末に「いちご会?」を愛知県で行います。愛知の安藤さんがいろいろと手配してくれています。ぜひ参加してください。
来年の6月3日、樹木医会の開催は≪長野県≫です。全国の樹木医の皆さん、ぜひ来てください。
長野県の樹木医一同お待ちしています。






