日付:2010年05月28日
タイトル:自然体験 『森に行こう!森で遊ぼう!』
5月28日、朝日村「おひさま保育園」の園児、年中21名・年長27名、合計48名の園児が自然体験を行いました。
子どもたちを森の中で遊ばせることにより、本来子どもが持っている感覚器官を刺激し、自然への理解を深めようと、
今年から保育の一環として始めたものだ。


朝日村「おひさま保育園」園児48名が参加しました
森のなかにロープを張り、ロープ渡りや木のぼりで遊んだり、葉っぱを使ったゲームに熱中sたり、隠れ家作りに挑戦したりと、
自然の中でしかできない遊びに走り回っていた。

ロープ遊びに熱中する園児たち

葉っぱ当てゲーム中です

林の中で葉っぱを集めている園児

森の中で遊んでいます

隠れ家完成!みんなで記念写真
自然の中へ連れ出すとなんと生き生きしているんだろう。これが子どもたちのあるべき姿ではなかろうかと、つくづく感じさせられた。
この子どもたち本来の姿を奪っているのは、私たち大人なのではないだろうか考えさせられた。
今日のような自然体験を、一過性のものとはせずに、春、夏、秋、冬と四季を通して行うことにより、身近な自然の移り変わりを、
子どもたちに体と目で感じてもらえるようにこれからも実施していくつもりである。
最後に子どもたちが、“今日はとっても楽しかった”、“ロープ遊び最高だった”
と嬉しそうに言った言葉が私へのなによりものプレゼントだった。






