日付:2010年02月07日
タイトル:『環境のつどい in あさひ』 開催する
2月6日(土)、『あさひ環境のつどい』 ~緑の風・清らかな水・豊かな大地~ が開催されました。
この催しは、毎年朝日小学校4年生の環境学習活動の発表の場であると同時に、
朝日村民の皆さんに広く環境問題について考えてもらおうと発足したものです。

朝日小学校4年生57名が発表してくれました
朝日小学校の4年生1組29名と2組28名の57名による環境学習活動の発表では、水の大切さについて、
ペットボトルやゴミのリサイクルについて、森林の役割について、など自分たちが直接工場へ行ったり、自然の中でで学んだことを大きな声で、
はっきりした言葉で発表しました。
私も毎年7月に、4年生を対象とした環境教育の一環とした『せせらぎサイエンス』いう朝日村を流れる鎖川で、
水生生物による水質検査を実施していますので、子供たちがどのような発表をするのか、楽しみにしています。



環境学習活動を発表している4年生の皆さんです
環境については、子供の頃から学ぶことがとても大事なことだと思っています。子供たちが一生懸命環境問題と取り組んでいる姿に、
我々大人なも未来の子供たちに美しい地球を維持し残すことを真剣に考えたいものです。
子供たちの発表の後、山岳ガイドの赤田幸久氏による「南極のおはなし」と題した講演がありました。氏は、
第49次南極地域観測隊の越冬隊員として、1年3カ月にわたり昭和基地で活動をした方です。
南極での経験談や美しいオーロラの写真など、本当に南極へ行った人しかできない話をしていただき、私も大変興味深く聞きました。

講師の山岳ガイド 赤田幸久氏の講演

南極の氷の厚さについて
日本ばかりか世界中で、経済の落ち込みがひどく、人々は生きていくだけで精一杯の昨今、環境問題に対しいまいち力がはいりません。
私は地道に一人ひとりが環境というものに取り組んでいくことが大






