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日付:2009年09月03日
タイトル:水生生物調査『せせらぎサイエンス

8月28日(金)に、水生生物調査『せせらぎサイエンス』が行われました。『せせらぎサイエンス』は今年で5回目となり、 朝日村の真ん中を流れる“鎖川”の水質調査を水生生物により、調査するものです。調査するのは、毎年朝日小学校4年生で、 環境教育の一環として行われています。今年も4年生58名が参加しました。



 まず、水の大切さや、山の樹木が〈緑のダム〉の役割をしていることを話したり、真水が全世界の水の3%しかなく、世界には、 水で困っている人たちが大勢いることを話しました。

 

 さっそく、鎖川に入り、水生生物を集めました。子供たちも初めての採取だったので、最初は苦労しましたが、 慣れると川の石にへばりついている、「ヒラタカゲロウ」や「ナガレトビゲラ」などの水生生物を捕まえて名前をノートに書いていました。 1時間くらいの採取で、それぞれ捕まえた名前と数をひろい、鎖川の水質判定をだしました。今年も、鎖川の水は「水質階級Ⅰ」の『きれいな水』 という結果でした。
 今年は、しばらくいなかった“カジカ”もいて、鎖川が自然清流となってきたことを感じました。

   さっそく、鎖川へ

  いざ!水生生物の採取へ

  パットに集められた水生生物

 一生懸命水生生物の名前を記入

  最後には、やはり水遊びが主体

 子供たちを自然の中に連れ出すと、なんといきいきしていることか。常日頃子供たちも時間に追われ、 忙しい日々を送っているのだろうか。川の中ではしゃいでいる子供たちを見ていると、 大人がもう少し子供を自然の中へ連れ出してやらなければならないのだと、つくづく思ってしまう。

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