日付:2009年08月08日
タイトル:『五感を使った自然観察会』を実施する
8月7日、朝日村の「縄文むら公園」で、『五感を使った自然観察会』を行いました。
参加者は、「朝日村小学校」の1年生から4年生の子供25名でした。

男の子も女の子も元気一杯!
“見る”、“聞く”、“嗅ぐ”、“触る”を体験しました。
まず、“見る”は樹形の違いを描いてもらうことにより、それぞれの木が持っている特徴を掴んでもらいました。


熱心に樹形を描いています
“聞く”は、それぞれ好きな場所で、自分の周りで聞こえてくる音を「サウンド・マップ」で表してもらいました。
“嗅ぐ”は、山で集めてきた「アブラチャン」、「クロモジ」、「ホウノキ」などの匂いの強い樹木を嗅いでもらいました。
“触る”は、目隠しをしてもらい木から木にロープを辿って歩き、木肌の手触りを味わってもらいました。


目隠しして、木肌の感触に触れる
子供たちは、自然の中に入るといきいきとしてくる。どんなことにも興味を持ち、体全体で五感を感じることができるのだ。
そんな子供たちと接していると、もっと自然の中で遊ばしてやりたい。子供にとっての遊びは、大切な学習なのだ。したがって、
子供の五感を含めた身体全体で、自然と一体感を持ったり、共鳴する遊びを通して、自然への共感心を持たせてやりたいと思っている。

また一緒に遊びたいね!






