日付:2009年07月20日
タイトル:『ヒメボタルの乱舞』を見よう!
7月18日(土)に、「朝日村野俣沢林間キャンプ場」周辺で、ヒメボタルの鑑賞会を行いました。 主催は朝日村住民課環境係で今年で5回目の開催で、参加者は親子連れやお孫さんを連れた祖父母など約60人で、 参加者も年々多くなってきています。

参加者は、約60名ほどでした。子供たちが多かったナー。

ヒメボタルのことをいろいろ説明しました。
朝日村のヒメボタルの生息地は、いっさい人間の手が入っていない自然のなかで生息しています。ヒメボタルは、
長野県の準絶滅危惧種に指定されています。それだけにこの生息地を将来にわたって残していくことが、いまの私たちの役目だと思っています。
鑑賞会は、7時に現地集合で30分くらいヒメボタルの生態や、生息場所についての説明を行い、7時30分頃から始まりました。
この生息地は7月17日から22日くらいまでが最も飛び交います。だからこの日も飛び交うヒメボタルが多く、
参加者の皆さんも感激の声を発していました。
子供たちもヒメボタルは初めて見る子がほとんどで、「クリスマスツリーみたい」とか「宝石みたい」
などと子供らしい発想でホタルを追っていました。

いざ!鑑賞会へ

子供たちが一生懸命にホタルを見ている姿です。
慌ただしく、忙しい現代であるが、一夜でもゆっくりと子供とホタルを見る余裕が欲しいものである。
これからも毎年ヒメボタルの鑑賞会ができるようこの生息地を守っていかなければならないと思っている。






