日付:2009年04月21日
タイトル:『桜 鑑賞会』開催 “桜を愛でる、桜を知る”
(日程の説明をする)
4月19日、ようやく朝日村のサクラも満開となり、『桜観賞会』を行うことができました。場所は朝日村公民館周辺の約30本ほどの桜を対象にしました。暖かい日が続いたためか、昨年よりは一週間早い満開でした。(ちなみにこの場所の標高は750mあります。)
(ソメイヨシノの下で花のボリュウム感を味わう)
(ねむり芽の説明)
この日は、快晴でサクラをゆっくり見て回るには最高の日になりました。参加した皆さんも、普段は車で通り過ぎて“ああ!咲いてるな”くらいで終わってしまうが、見事に咲き誇るソメイヨシノのボリュウム感を目の前にして、圧倒されたようでした。 今回は、「桜は日本人の心の花か?」と題し、ソメイヨシノが一本の木からなるクローンであること、忌地現象のこと、ソメイヨシノの運命について、サクラはどこから来たか、などの話をしながら見て回りました。
(暖かい日差しが心地よい)
(公民館周辺の満開になったソメイヨシノやオオヤマザクラ)
“パッと咲いて、パッと散る!”ソメイヨシノの花は、本当にはかない運命を背負っている。わずか10日くらいしか人間には注目されず、あと355日は見向きもされないのが現状である。これも“熱しやすく、さめ易い”日本人の性格を背負わせられた花なのだろうか・・・・・?
(朝日村西洗馬に見事に咲いているベニシダレザクラです)
(まるで滝を思わせるように咲き乱れるベニシダレザクラ)






