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日付:2008年07月23日
タイトル:水生生物による水質判定「せせらぎサイエンス」実施

7月23日(水)朝日村環境係主催の「せせらぎサイエンス」が行われました。
 
 対象は朝日小学校4年生のみなさん約40人です。場所は朝日村の中心を流れている鎖川です。

 最初に、今世界の環境問題でも必ずというくらい取り上げられる“水”についての大切さを子供たちに話ました。海水と真水の関係、 いま世界では水不足が進んでいる等を説明し、少しでも水を節約することが大事なことだと話しました。

まずは、採取の説明

水生生物の採取の仕方や、集計用紙の書き方を説明し、さっそく川に入り、調査開始となりました。子供たちは網を使い石の下から、 いろいろな水生生物を採集しました。特に多かったのは、‘ヒラタカゲロウ’、‘カワゲラ’きれいな水を好む生物でした。 ほとんどの子供は初めての水生生物との出会いです。目を輝かせて一生懸命網とトレイを動かしていました。

 名前のわからないものは、私が教えることになっていたので、あちこちから、お呼びがかかり、暑さも手伝って汗が出る出る、 全身びっしょりになってしまいました。
さっそく川に入り、水生生物の採取に取り掛かる。

「この虫、なんて名前?」

鎖川の水は、冷たくて最高!

なにを見ているのだろうか?

子供たちは、自然に飛び出すとなぜこんなに生き生きとするのだろうか?といつも思ってしまう。 私たち大人は、 子供たちを自然の中へ連れ出しているのだろうか? 危険ということ時間がとれない、という大人のみがってだけでは、 子供たちは成長できないのではないだろうか。


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