日付:2008年07月21日
タイトル:ヒメボタルの乱舞を見よう!
7月19日(土)PM7:00より、朝日村の「野俣沢林間キャンプ場」で、ヒメボタルの観察会を行いました。 小さいお子さんからお年寄りまで家族連れで約40名の方が参加しました。
最初にヒメボタルについての説明
山の斜面から舞い降りてくるヒメボタルを見ている
ほら!ここにいたよ
源氏ボタルやヘイケボタルなどの水生生物とは違い、
陸生生物であるヒメボタルは、小さく広葉樹の林で林床がいつも湿った場所に生息しています。人間の手がいっさい入っていない自然の中で、
毎年見ることができます。
朝日村のヒメボタルは、7月5日ごろから7月25日ごろまで出現しますが、7月14日から24日にかけてが一番の見どころです。
この日も約400匹のヒメボタルが乱舞しました。参加者の皆さんはホタルの多さに驚いていました。子供たちは
「まるでクリスマスの電球みたいだね」と感激していました。
自然の中で自生しているこのヒメボタルがの環境が、いつまでも保護できるようにしていきたいと思っています。
暗闇にゆれているホタルの光をゆっくり見る時間を、忙しい毎日を送っている現代人に持てるのだろうかと思ってしまう。
心に余裕を持って生きてゆきたいものだ。






