日付:2008年06月08日
タイトル:H20 日本樹木医会 千葉大会開催
6月6日、『平成20年度 日本樹木医会 千葉大会』が行われました。全国から約350名の参加者でした。
会場となった「千葉市文化センター」
PM;1:00~3:00まで、実行委員長・千葉支部長の坂本 功氏の挨拶に始まり、通常総会が行われ、すべての議案が承認されました。
PM;3:00~5:00までは、千葉大学大学院教授の藤井 英二郎氏の記念講演があり、
次に千葉県支部樹木医の塚原 道夫氏と藤平 量郎氏の事例発表がありました。
藤井先生は、「日本庭園に見る日本人と樹木の関係」という演題で、平安時代後期に書かれたとされる『作庭記』に書かれている、
今日に連なる日本庭園の長い歴史を貫く特徴を、西洋の庭園と日本庭園を比較し、
日本庭園が日本の多様な風景に維持されてきたことを述べられました。
また、塚原樹木医は「地域に根ざすみどりの町医者」としての行動報告を、藤平樹木医は「変わり行く房総の自然」について、
ヒメコマツを主とした樹木の危機と再生について報告なされました。
藤井先生の講演
PM;6:00から行われた交歓会は、年に一度なつかしい友会える機会、皆さんここぞとばかり、飲み・食い・
話しおおいに盛り上がっていました。この交歓会を楽しみにくる樹木医さんも多いのではないでしょうか(かくいう私も、その一人であるが)。
鏡割りで交歓会始まり
15期同じテーブルで
交歓会の後は、15期約18名で、千葉の盛り場にて二次会を行いました。それぞれの思いをぶつけあって、ビールを飲むピッチの早いこと。
8月の15期の研修に再会を誓いあいました。参加した15期の皆さん、ご苦労様でした。
15期の二次会風景






