日付:2008年04月22日
タイトル:平成20年度『桜鑑賞会』を開催
4月20日(日)、朝日村で『桜鑑賞会』を行いました。
朝日村にも、ようやくサクラ前線が到達しました。満開のサクラのもと天気にも恵まれ、 “見ただけで終わらせたくない満開のサクラ” をサブタイトルに、参加者約15人と一緒にサクラの観察会を行いました。
満開のサクラ
サクラを愛でる
ゆっくりサクラを愛でながら、<サクラはどこから来たか?> や <ソメイヨシノの運命とは?>、 <サクラ 別れと出会い>、 <ソメイヨシノと戦争>などについて話をし、見るだけの観察会ではなく、 よりサクラを理解してもらうための観察会に心掛けました。参加者の皆さんは、熱心にメモなどをとっていました。サクラに対し、 知っているようで知らないことの方が多かったと、参加者からの声でした。
サクラの説明を熱心に聞く
話す方も一生懸命
サクラの下でワイワイ騒ぎながらやる「お花見」も、日本ならではの文化ではあるのだろうが、私は一人でも多くの人に、 クローンであるソメイヨシノが何年か先には一斉に消えてしまう可能性があることも、知っていてほしいのである。
最後のまとめ
わずか咲いている十日ばかり人々に騒がれるだけのサクラたち。本当は、咲き終わったそこからがサクラたちにとっては、 長い1年が始まることは、誰も気がつかないのだろう。
満開のソメイヨシノ
満開のオオヤマザクラ






