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日付:2008年02月24日
タイトル:信越放送(SBC)の「エコロジー 最前線」に出演

信越放送(SBC)が毎週土曜日の午後5時45分から6時までの15分番組に 「エコロジー 最前線」という番組があります。
そこで、3月1日(土) 放映の樹木医が環境にどう関わっているかについて2月21日に取材を受けました。小学生と地球温暖化の話をしたり、 森林整備と環境について話しています。もし、時間が取れたらご覧ください。
 
まず子供たちの発表
 
取材中
子供たちの声を聞く
子供たちも熱心に話す

日付:2008年02月03日
タイトル:第3回 『あさひ環境のつどい』 開催される

 平成20年 2月2日(土)、第3回『あさひ環境のつどい』が「AYTマルチメディアセンター」で開催されました。 主催は朝日村環境保全推進委員会と朝日村で、約80人の参加者と一緒に身近な環境問題について考えました。

会場の「AYTマルチメディアセンター」 

 朝日小学校の4年生60人による活動発表がまず行われ、4年1組は「ゴミ問題」について、 エコウォークをとおし大人がポイ捨てするタバコの吸い殻や、空き缶の多さに驚き大人に対するモラルの低さを指摘し、 聞いていた私たち大人の心にグサッとくるものがありました。
 また4年2組は、「水について」夏におこなった「せせらぎサイエンス」を通じ、 水の大切さや鎖川をきれいにしていく大切さを発表してくれました。また、「地球温暖化」や「森の大切さ」 についてもスライドを使い発表してくれました。

 4年生の発表は、子供たちがこんなにも「地球温暖化」に対し真剣に向かい合っていると思うと、一すじの光が見えてくるような気がしました。 この発表を村民の大人の皆さんにぜひ見てもらいたいと思いました。

参加者約80人と小学生60人

発表する4年生

ゴミ問題を語る

水の大切さを訴える

 

 また、センター入口では「もったいない交換会」が行われ、自宅に眠っている品物の無料交換を実施しました。 日用品から冷蔵庫やスキー等の品物が並び、会場に来られた皆さんにも好評を得ました。

「もったいない交換会」

子供たちにも人気でした 

 『あさひ環境のつどい』を通し、住民に「環境問題」に関心を持ってもらい、 身近な取り組みをしていただきたいと思いました

日付:2008年02月03日
タイトル:平成19年度 第3回日本樹木医会長野県支部 樹木医研修会 開催

平成20年1月26日 「平成19年度 第3回日本樹木医会長野県支部 樹木医研修会が、松本市の“グリーンホテル”で行われました。 出席者は約20名でした。

小山支部長の挨拶と支部事務局からの報告に始まり、
1、宇治田 直弘樹木医により名古屋大学で行われた「第12回樹木医学会」の報告
2、百瀬 義和樹木医により東京「藪会」による樹木治療例について
3、田丸 義次樹木医により長野県内国有林の「森の巨人たち100選」の紹介
4、岡田 充弘樹木医による カシノナガキクイムシによるナラ枯れ被害対策の検討について

の4件の報告が行われました。質疑等も行われ有意義な研修会でした。又17期樹木医になられた「小林 健一樹木医」  「山本 裕美樹木医(当日欠席)」の紹介がありました。

研修会の後は、懇親会で大いに盛り上がり、情報交換が活発に行われました。いろんな所で働き、 いろんな職業の樹木医さんと知り合える楽しみは、私のパワーとなっています。

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長野県環境保全協会 (財) 日本緑化センター NPO ホタルの会 環境省 チームマイナス6%
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