平成20年 2月2日(土)、第3回『あさひ環境のつどい』が「AYTマルチメディアセンター」で開催されました。
主催は朝日村環境保全推進委員会と朝日村で、約80人の参加者と一緒に身近な環境問題について考えました。
会場の「AYTマルチメディアセンター」
朝日小学校の4年生60人による活動発表がまず行われ、4年1組は「ゴミ問題」について、
エコウォークをとおし大人がポイ捨てするタバコの吸い殻や、空き缶の多さに驚き大人に対するモラルの低さを指摘し、
聞いていた私たち大人の心にグサッとくるものがありました。
また4年2組は、「水について」夏におこなった「せせらぎサイエンス」を通じ、
水の大切さや鎖川をきれいにしていく大切さを発表してくれました。また、「地球温暖化」や「森の大切さ」
についてもスライドを使い発表してくれました。
4年生の発表は、子供たちがこんなにも「地球温暖化」に対し真剣に向かい合っていると思うと、一すじの光が見えてくるような気がしました。
この発表を村民の大人の皆さんにぜひ見てもらいたいと思いました。
参加者約80人と小学生60人
発表する4年生
ゴミ問題を語る
水の大切さを訴える
また、センター入口では「もったいない交換会」が行われ、自宅に眠っている品物の無料交換を実施しました。
日用品から冷蔵庫やスキー等の品物が並び、会場に来られた皆さんにも好評を得ました。
「もったいない交換会」
子供たちにも人気でした
『あさひ環境のつどい』を通し、住民に「環境問題」に関心を持ってもらい、
身近な取り組みをしていただきたいと思いました。