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日付:2007年09月09日
タイトル: 【あさひエコウォーク】 開催

9月8日(土)AM8;30から、第8回「あさひエコウォーク」が『朝日村』と『朝日村環境保全推進委員会』の共催で、 開催されました。

 今年は「あさひピュアライン」(朝日村の下水処理最終処分場)を起点とし、3つのコースで朝日村の自然を楽しみながらゴミ拾いをしました。 参加者は約60名と大勢の参加者で、毎回参加してくれる親子連れや、孫との参加者もいて、エコウォークも定着してきました。


あらかじめ、ゴミの重さを推定し、提出します

 

開会式です

9時にスタートして、それぞれのコースへと出発しました。10時30分には戻りゴミを分別しすべてのゴミの合計の重さを計りました。 今年は約39kgありました。年々拾ってくるゴミの量も減ってきています。あらかじめ、ゴミの重さを推定してもらい、 39kgに近かった人には景品を贈呈しました。

鎖川沿いにゴミを拾いながら歩く

 

フェンスに捲き着つくアレチウリ

今年で4年目になった「エコウォーク」です。毎回子供さんの参加が多く、小さい頃から環境に関心を持ってもらえている
ことが何よりもうれしいことです。昨年からはコースに繁茂している“アレチウリ”についても、「帰化植物で繁殖力が旺盛なこと」、 「朝日村の人がみんなで駆除をしなければならないこと」など説明しています。

 「環境問題」の大切さは、口で言っているだけではだめで
す。小さいことから自分で行動を起こさないことには解決しません。ゴミ一つにしても平気でポイ捨てする人が多く、 日本人としてのモラルはどこへいってしまったのでしょうか?子供たちと一緒に大人が捨てたゴミを拾っていると、 (子供たちはどんな思いでゴミをひろっているのかしら)と考えさせられます。きれいな地球を子供たちに残してやること、 私たち大人はそんなこともできないのだろうか とつくづく感じてしまいます。

 『美しい日本』を支えるのは、大人ではなく、子供たちかもしれません。

拾い集めたゴミ

 

景品を貰う参加者の皆さん

 

バザーも行われました

 

『美しい日本』を支えるのは、大人ではなく、子供たちかもしれません。

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