日付:2007年08月25日
タイトル:『朝日村せせらぎサイエンス』を実施
8月24日、朝日村の中心を流れている鎖川において、水生生物による水質判定を行いました。
これは、朝日村と朝日村環境保全推進委員会で毎年行われています。対象は朝日小学校の4年生が“環境”について勉強するので、
それに合わせて毎年4年生の皆さんが参加して鎖川の水質調査を実施しています。
今年も4年生62名が、協力してくださいました。天気快晴で子供たちも川の中に入れるのが楽しみにしているみたいでした。
最初に先生からの注意事項や調査方法についての説明がありました。
先生から注意事項に耳を傾ける子供たち
調査が開始されると、子供たちも一斉に川に入り網とバットを使い水生生物を採取しました。 生物の名前がわからないものを教えてやるのが私の役割です。指標生物である「カワゲラ」や「ヒラタカゲロウ」、「ヘビトンボ」 といったきれいな水に棲む水生生物が多く見つかりました。初めて見る水生生物に子供たちも珍しがりもしましたが、 一生懸命に調査してくれました。
一斉に川に入り調査開始する
採取した水生生物を記録用紙に記入する
「これ、何て名前かな?」
少し遊びも入れてやることも必要!
楽しい思いでになってくれればいいなあ・・・
調査箇所の川は、調査集計結果により、【きれいな水】と判定されました。子供たちも調査とはいえ、
自然の中で楽しみながらとても生き生きとしていたのが印象的でした。私たちの子供のころも川で遊ぶのがとても楽しかったけど、
時代は違っても川に入ることの楽しさは変わらないなあと思いました。
来年もぜひ実施して、調査を積み重ねていきたいと思います。






