日付:2007年06月08日
タイトル: 2007 日本樹木医会総会 山口萩大会開催
6月1日、山口県萩市で「日本樹木医会総会」が開催されました。北は北海道、南は沖縄まで約250名の参加者がありました。
萩市民会館で、午後1時から総会が行われ、その後山口大学学長の「丸山 卓哉」氏による『微生物との共生関係を活用した樹林化の促進』
の基調講演で、“地球温暖化”や“菌根菌”についてわかり易く大変勉強になりました。
続いて行われた事例報告では、「草野 隆司」(日本樹木医会山口支部)が『行政における樹木医の役割について』、ご夫婦で樹木医という
「羽嶋 秀一・直美」による『平川の大スギ樹勢回復・鹿野のイトザクラの診療 治療』についてお互いにかばいつつ発表されました。
萩市民会館にて
丸山卓哉氏の講演
交歓会では、萩市の伝統文化の催しを見ながらパーティーを行いました。私のテーブルは15期生の仲間でしたので、
久し振りにわきあいあい語り合いました。親睦を深めるためには絶対必要な?酒宴です。15期生で二次会もやり、
大いに盛り上がり次の日は二日酔いでした。
15期生の皆さん
15期生の皆さん
6月2日午前中は、“椿群生林”と“松陰神社等”を見学し、午後からは、エクスカーションで、
それぞれグループごとに分かれて目的場所の見学をしました。
私は、萩市をじっくり見たかったので「たっぷり萩・どっぷり萩」のコースにしました。なんと参加者は私と宮崎県の「森本 辰雄」氏
(樹木医5期生)、東京都の「岸 みずほ」さん(樹木医16期生)の3人のみでしたが、その分内容の濃い見学
会になりました。案内をしていただいたのは、山口県支部の樹木医で「石本 真司」氏と「楠本 直也」氏の両名で、
細かな心づかいで本当にお世話になりました。
萩市では、「三見吉広のバクチノキ」と日本で2番目に大きい「共和のイチイガシ」等を見せていただきました。
6月3日は、“秋吉台の秋芳洞”と山口市の「五重の塔」を見せていただきました。
石本さんと楠本さんには、何から何までお世話になり参加した甲斐がありました。山口県へ行ったのは初めてでしたが、とても良い印象で
「山口大会」に参加して良かったと思いました。
山口県の樹木医さん、大変お世話になりました。そしてご苦労様でした
5人で記念写真
バクチノキ
秋芳洞にて






