日付:2007年05月31日
タイトル: 朝日村エコ・ウォークラリー大会
5月27日(日)爽やかな5月の風にのって、朝日村のスキー場をスタートとする「朝日村エコ・ウォークラリー大会が開かれました。
天気にも恵まれ、約130人の親子連れ、友達同士がグループを組み参加しました。
午前9時に一組目がスタートし、5分間隔で、それぞれのグループがスタートしました。コースは4コースに分けチェックポイントでは、
問題に答え、歩きながら落ちているゴミを拾い、観察ゾーンでは朝日村の自然環境について学び、約1時間20分くらいでゴールしました。
結果発表の表彰式では、それぞれ賞品をもらい、参加者も満足顔でした。表彰式のあとでは、役員の皆さんが作ったカレーでお昼を食べました。
子供にとっては、お父さんやお母さんと一緒に自然の中を歩けたことを思い出としていつまでも心に残ることでしょう。
またどの子供も自然の中で、生き生きとしていることに気が付きました。
私たちの小さい頃の遊びを今の子供同士もやっている姿を見て、“今の子供はテレビやテレビゲームに夢中で困る” などということを聞くが、
自然の中へ出して遊ばせる機会を、我々大人が忙しさにカマケテ本当の子供の姿が、見えなくなってしまったのではないのだろうか!
と思った一日でした。
開会式
親子で参加
子供同士の参加
カレーいただき!
自然の中で






「からかさ松」の診断説明
腐朽部の処理
樹齢約350年のアカマツ
「忠恒桜」の腐朽部の処理
「温泉寺のシダレザクラ」
「温泉寺のシダレザクラ」
日本樹木医会長野県支部長 小山 明氏