日付:2007年04月19日
タイトル:春のミニ研修会
4月15日、いつものメンバーでミニ研修会を実施しました。但し今回は、山梨県の依田さんが都合がつかず参加できませんでした。
今回は、長野県のメンバー、滝沢さん、西澤さん、それと私の3人で、長野県の北部の須坂市へ行き、研修を行いました。まず
『さくら名所100選』にもなっている「臥竜公園」へ行き満開のサクラを堪能しました。人、人の波をかき分けての散策でした。天気もよく、
イカの丸焼き、たこ焼きのにおいも腹に堪えました。
「臥竜公園」ではサクラの他に、ナラ枯れの状態を見たり、「根上がりのマツ」を見て回りました。
次に高山村のしだれ桜を見に行きましたが、まだつぼみの段階で、一週間早かったようです。
最後は、西澤さんが勤めている「須坂園芸高校」へ行き、アカマツの<赤斑葉枯病>の実体を見たり、
マツノザイセンチュウによるマツ枯れについての現状や対策について話し合いました。
お互いに樹木医として、情報を交換したり、樹木に対しての考え方を述べたりし、交流することの大切さを改めて感じました。
臥竜公園
根上がりのマツ
カイガラムシによるコナラの枝枯れ






天気も良く
まだ2分咲き
質問も多く
樹勢の衰え説明
飯田中央公民館 で開催
シンポジューム会場
「麻績の里舞台桜」
道路脇に カモシカ発見
見つめる目が愛らしい
お母さんと一緒に
早く大きくな~れ