日付:2012年05月01日
タイトル:満開のサクラ! 今年は最高!
4月28日(土)、朝日村で「サクラ鑑賞会」を行いました。
サクラは満開、天気は快晴、のんびり・ゆっくり花見ができました。私はもちろんのこと、
参加者の皆さんも心ゆくまで朝日村のサクラを堪能しました。
最初は、朝日村公民館に咲いている「ソメイヨシノ」です。現在の朝日村で、見事に咲き誇るソメイヨシノはここしかありません。今年は、
開花から2日目で一気に満開になりました。毎年ここのソメイヨシノを見ると、標高800mに位置し、冬の寒さは非常にきびしいこの地で、
よくぞ見事に咲いてくれるものぞ、とその生命力の強さに、ただただ感謝するのみ。

ソメイヨシノについて説明をしているところ

一気に満開となった朝日村公民館のサクラ

手が届くところまでサクラの枝は下りてくる
次は、朝日村の天然記念物となっている「斉藤氏墓地のシダレザクラ」を鑑賞した。昔(30年以上前)は、その咲き誇る姿が、
かなり遠くからでも見えたそうであるが、現在は周囲のスギなどが生長して、シダレザクラは衰退の一途をたどっている。

かつてはその見事な咲きっぷりを発揮していたシダレザクラである
現在、朝日村の中で一番見事なベニシダレザクラを見にいった。枝ぶりは滝のごとく、そのボリュームには圧倒されてしまうほどだ。
真っ青な空と紅色のシダレザクラは見る人の心を洗い流してくれる「一本ザクラ」である。

この圧倒されてしまうボリューム感がすばらしい!

朝日村でも一番に見ごたえのあるベニシダレザクラである

真っ青な空とのコントラストがすばらしい!
次も朝日村の天然記念物である「大日堂のヒガンザクラ」である。老木であるがゆえの風貌であるが、
元来きびしい自然の中で生き抜いてゆく樹木とは、こうあるものかと思わせる一本のサクラである。

幹のゴツゴツ感が老木の証かな?

このサクラの下にいるとエネルギーをもらえるような気にもなるから不思議だ!
本当に今年の「サクラ鑑賞会」は、天気にも恵まれ、気持ち良く満開のサクラを堪能できた。心に余裕がないと、
じっくりとサクラをみる気持ちは持てないのだろうと感じた一日であった。



























































